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ジャケットと手さげかばん・・・舞台挨拶 映画「モゲラウォグラ」

2009.10.25(21:53)

 最近あまりblogに登場しませんが、趣味のひとつに映画鑑賞があります。。。いまでは「趣味」といえない感じではありますが・・・(汗)。



 特に予定を決めず、仕事帰りにふらっとレイトショーを観るのが多い・・・というか、そういうのがすきなのですが、公開初日の‘舞台挨拶’は結構おいしかったりします^^ 俳優さんたちが、台本とかなく結構自分の言葉で話してくれるので。。。



 公開初日だと競争率高くてチケット取るのが大変ですし、仕事があるとアウトなので、最近はしばらくいけてませんでしたが、つい先日、映画関係のDMだったかでお知らせがきた  <映画「モゲラウォグラ」>の舞台挨拶に行ってきました~。 やはり仕事終わり、渋谷TSUTAYAシアターに出かけました。。。 そう、会場は7月にあった超新星のイベント会場、O-EASTのすぐ近くです、ふふ。







 この映画は、撮影から2年半を経て、レイトショー1週間でようやく公開されたそうなんですが・・・。

 この作品に興味を持ったのが、(撮影当時)学生さんが作った作品であること。そして数々の映画に出演されている大杉漣さんが出演されていること、この2点でした。。。 

 時間を作れず結局観られませんでしたが、6月ごろ上映された「ラッシュライフ」も学生さんの作品で注目されてましたし、大杉さんは役の比重にかかわらずいろんな作品に出られているので、おもしろそうだなあ、と思ったのでした。そして、大杉さんは同郷なもんで^^ 一度、生でみたいなあ~と思っていたのでした。


 舞台挨拶の司会は、松尾貴史さん。 口調はテレビと同じなんですけど、テレビでみるよりずっとずっとステキでした。やっぱりちがいますなー。で、着られてたジャケットがいやまあおしゃれ!! 濃い紺色?で、襟元とかポケットのあたりの縫い目が白糸で強調されてるもので。しばし釘付けでした。。サイズはちょっと大きめなんですけど、あれはちょっと大きめに着た方がかえっていい感じかと。。。


 <注> 2週間前(10月10日)の出来事ですので、相当記憶があいまいです。。正確なレポートはこちら <渋谷シアターTSUTAYA blog>をごらんくださいませ。。。

 松尾さんから、携帯の電源をOFFにしてください、写真撮影はご遠慮ください・・・とすごく丁寧な案内があったあと、舞台挨拶。。

 舞台に登場したのは、大杉漣さん、梅舟惟永さん、我妻三輪子さん、印南俊佑さん、宮崎晋太朗さん、そして監督の草野さん。

 宮崎さんと草野監督はジャンパーみたいなのに、中途半端な丈のパンツという超カジュアルな感じなんですけど、大杉さんと印南さんはジャケットで。。。 大杉さんはスタイルのよさが際立つちょっと光沢あるスーツ・・・といってもノーネクタイでカタくないの。でまた印南さんのジャケットがかっこよくて、かわいくて・・・

 ここで気づきました・・・ああ、わたしはジャケット好きなんだと。。。

・・・とまあ、こんな話はどうでもよく・・・舞台挨拶の話を。。


 「日本 vs スコットランド戦のチケット(サッカー日本代表の試合)があったのですが、こちらに来ました」と言った大杉さん。

 監督は、大杉さんにあつーい手紙とともに台本を送ったけど、お返事がないまま迎えた撮影初日、電車で(!?)ロケ地に向かっていたところ鳴った携帯の留守録に大杉さんから出演する旨のメッセージがあったそうで。。。(大杉さん側はスケジュールの調整で返事が遅れたそうです)

 学生映画(なんと高校生の作品にも出られたことがあると)、インディーズ作品にもよく出られている大杉さんは、あるときテレビ番組でそういう話をしなくてはいけない流れになって、そのことを話したところ、その後ものすごい数の台本が届いたそうで。。。(笑) インディーズ作品のみで1年過ごせるかも・・・というくらいだったとか。 


 ・・・で、ここから突然シナリオ形式で(汗)

松尾: 予定していた場所で撮影させてもらえなかったとか・・・。撮影で苦労されたこと、大変だったことはありましたか?

監督: あ・・・。わたしは、いいことだけ覚えているので・・・。嫌なことは基本的には忘れています。

松尾: いいことだけ覚えていらっしゃるようですが・・・。この撮影中に、留年が決定したそうですね。(もちょっと婉曲的だったかも)

監督: (苦笑) ハイ。そして仕送りも止まりました。。。 (その後は、助監督の部屋に居候したとか)


 撮影から2年半経過していることから、俳優さんたちもいまいち鮮明に覚えていないことが多かったみたいでしたが・・・(笑)。

 このあたり、大杉さんはさすがですねー。ロケ初日のことなどきちんと思いおこして、この舞台挨拶に臨まれたようでした。「まさかあれじゃないだろうなー」と思ったロケ車がそうだったとか、「プロとアマの境目って実はほんのわずかなものなのではないか、ものつくりへの思いはプロもアマも変わらなくないか、プロもうかうかしていられない・・・と思わされた」という、”こりゃもうスタッフにとっては涙モンでしょー”っていう言葉を残されてました。

 目の前にいた俳優さんは、みなさん、やはりステキでしたー。我妻さんは最近注目されてる女優さんだそうですが、お顔がちいさくって足がまっすぐでほそくって。。。 映画では、引きこもりの中学生だか高校生の役をしている梅舟惟永さんも、かわいらしい方でしたわー。


 映画が始まってまもなく・・・。トコトコトコ・・・と会場を数人が掛けてくる音。。 ちらとみたら、我妻さんではないですか・・・。すべては確認できませんでしたが、その他の方もいたと思います。。。出演俳優さんも一緒に作品を観るのははじめてですわ。。。


 映画は・・・ダンボールで秘密基地をつくる10歳の少年(堀ひかる)、ダクト掃除のバイトをはじめた、将来は会社を興すことを夢見ている21歳の学生(石上亮)、土手につくられている落とし穴にしょっちゅう引っかかっているヒロ(宮崎晋太朗)、ヒロと野球をすることが楽しみの26歳男(印南俊佑)、引きこもりの娘(梅舟惟永)とのコミュニケーションが取れずコインランドリーにかけこむスーパーの社員(大杉漣)、駐車違反キップ切りの65歳(磨赤児)。
 
 それぞれの出来事の交わりを予感させつつも、何だかふわふわ~とすすみながら(舞台挨拶時の松尾さん弁)、ラスト、これではいけないとそれぞれが行動にうつし、怒涛のようにつながっていくのが印象的でした。。。
 ‘むかしの自分をみてるみたい。あ、でもいまの自分も変わりない?’という人間関係。そして、まさか!って感じで重なりあっていくおもしろい作品でした。。。
 ときどきカメラがフラっと動く(これはわざとそうやっているというか、そういう演出なんだと思います)ので、ちょっと酔いそうになるのがつらかったですが・・・。

 あと、この映画の中での我妻さんが、チェリムに見えて仕方がなかった!!! やはり、スクリーンは実物よりふっくらするためでしょうか???実際はめっちゃお顔がちいさい方だったんですけど・・・スクリーンではちょっと丸顔で、「イブのすべて」のころの若いチェリムっぽい感じでした。。。 ヒロ役の宮崎さんも、実物よりスクリーンではやはりふっくらしてみえました。目がとってもやさしくって安心できる感じの方でした。(帰りロビーでみかけました)

 そして、ジャケット姿がステキだった印南俊佑さんも‘誰かに似てるな~’と思いながら観ていたのですが・・・ちょっとガタイよくなったチョン ジョンミョンくんって感じでした。。。 映画では髪をちょっと束ねてる感じなんですが、舞台挨拶ではそり上げていた感じがそう思わせたのかもしれません。。。 (帽子かぶってたんですけどお辞儀するときに帽子を取られたんですね。どうも、9月に舞台で戦争ものをされたときに剃られたようです) 実は、初めてみた俳優さんでしたが、話し方もちょっと好きな感じ^^ですし、これから注目したいと思います^^


 そうそう。まあ、どうでもいい話ですが、わたしがジャケットと同じくらいすきなのが、男の人がもつ「手さげかばん」。。。 手さげかばんを持っている方って、結構カッコいいというかおしゃれな方多いんですよね~。 背中ごしに持つのもいいですし(「HERO」のキムタクっぽい感じですかね)、ちょっと長めの持ち手のカバンを肩からかけてるのもステキですわ~。ソンモさんもショルダーから手提げに変えてくれないかなー。(切願)

 映画の帰り道、渋谷TSUTAYAシアターから駅に向かっていると、土曜日夜ということもあってか、すれちがう人が多いこと! おそらくクラブにでかけているんでしょうね~。ドンキの前は、ここ日本?って感じでしたし。。。 グァンスやゴニルもこの辺にきたりするのかしら・・・とか思いをはせながら駅へ向かいました。。。
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