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「Fin?」・・・映画「のだめカンタービレ最終楽章 前編・後編」

2010.04.27(11:59)

 先日、16日に上大岡にシネコン(なんとタイムリーなことにTOHOシネマズ!…爆)がオープンしました。このシネコン、わたしには少々不便なため実はあまり注目してなかったのですが・・・



 たまたま「のだめカンタービレ前編」の復習上映会の劇場検索をしていたところ…シネコンオープン日、4月16日になんと500円で上映されるというではないですか! 21:00ちょっと前の上映があったので早速予約し観にいくことに。。。前日(15日)プレオープンしていたようですが、他の映画も1000円で観られる(3D映画はもうちっと高かったかな)とあって劇場は大混雑、破格の500円「のだめ」は完売でした。はあ、予約しておいてよかった^^

 この映画は前・後編に分かれていて、後編は4月17日公開、そのため前編の‘復習上映会’があったんですね。12月に前編が公開されたとき本当はすぐにでも観に行きたかったのですが…仕事以外にも、祖母のことがあったり、☆活動があったりして、結局見逃してました(涙)。



 そんなこんなもあって、前編は16日、後編は公開日当日17日、2日連続で観に行ってきました。 (後編はなじみのシネコンのポイントが貯まっていたのでタダで観てきました^^)





 そして、ネタバレです。申し訳ありません。とは言っても、この作品はコミックが完結してるので、だいたいの方は内容がおわかりと思いますが。。。なかには、敢えてコミックを読んでない方もいらっしゃるでしょうから…以下ご注意くださいませ。







 超ざっとしたあらすじを…(汗)


 前編のはじまりは、プラティニ国際指揮者コンクール(だったっけな)で優勝した千秋真一(玉木宏)が、パリの伝統あるオーケストラ、ル・マルレ・オーケストラの常任指揮者に就任するところから…

 いつしか活気を失いレベルが下がってしまった(ファン=固定客も減り、財政難でもある)伝統あるオーケストラを立て直し、定期演奏会では、何とピアノの弾き振り(指揮者自身が演奏しながら指揮する)までしてしまった千秋。そんな彼の姿を見て、コンセルヴァトワール留学中で、少々行き詰まっていたのだめ(上野樹里)は「ずるい…」とつぶやく。。。

 のだめの夢は、千秋の指揮でピアノコンチェルトを演奏すること。 どんどん先を行く(というか行ってるようにみえる)彼に追いつこうと思うが、担当の教官オクレール先生にはコンクールに出ることを禁止され、あげく千秋には別のアパルトマンに引っ越しするといわれ、のだめが倒れこむところで・・・確か前編終了。

 後編は、千秋が引っ越しするところから…。離れて暮らし始めたふたりでも、行き詰っているのだめのレッスンに付き合って、順調にも思えたけど、実はのだめはもっと深く思い悩んでいて。。。(千秋が自分でなくRuiと共演してしまったこととかもあるんだろうなあ) コンヴァトのレッスンも放り出して、なんと音大時代からの付き合いのあるシュトレーゼマン(竹中直人)と共演してしまう。。。のだめに若いころの自分を投影させていたシュトレーゼマンとしては、彼女に手を差しのべてしまいたくなったのだろうが・・・。彼は千秋の師匠でもあるのに。。。最高の演奏をしたあと、のだめは姿をくらましてしまう。さて、千秋とのだめの2人はどうなる???


 なんだか、マンガちっくでやりすぎじゃない???と思ったシーンもありましたが。。。

 とにかく、映像、ヨーロッパの街並みが本当にステキでよかったです~。これは映画ならではの映像。。。空を飛んで旅している気分になりました。で、映像を見て実はちょっと安心しました。。。

 というのも、わたしは、オーボエの黒木泰則役の福士誠治くんが好きで、この映画の撮影をしてるころ、彼が自分のブログにチラリとヨーロッパの街並みの画像を載せてくれたのを見たのですが…

 それがまあ、なんとも暗い写真だったのです(笑)

 エッフェル塔とか、読者がうきうきするような場所を撮ってくれてたんですが、どれもこれも暗い空とか、思いっきり逆光の写真とか…(笑)。

 福士くんのカメラの調子が良くなかったのか、そういうのあんまり気にしない子なのかは不明(そういや、これに思い当たる子がもうひとりいるわ・・・)ですが、映画の完成を楽しみにしていたわたしは、天候に恵まれず苦労してるんじゃないかとか、その気持ちのあらわれではないだろうかとか、寒くないだろうかとか、ひじょーに心配になりました。 まあ、わたしが心配してもどうにもなりませんけど(爆)、何だか気になっていたのですよ。 でも、杞憂に終わったようです^^

 この作品は、もともと人気のあったコミックで、連続ドラマからスペシャル編、そして映画にまでなった人気シリーズだけに、熱いファンたちのいろいろな意見があるみたいですが・・・。
 個人的には、ヨーロッパ編がすきなので、これが映像化されるのは本当に楽しみでした。 (最初は友達に借りて読んでいたのですが、ヨーロッパ編がおもしろくって全部そろえた^^;) 作品の雰囲気を少しでも味わいたくて、登場した音楽をCDとかYou Tubeで流しながらコミックを読んでいたので、今回の映画は‘きたきた~’って感じで本当に観ごたえがありました。 まあ、コミックでは、マルレの定演はチャイコフスキーの序曲「1812年」(パート1)(パート2)ではなかったんですけど、最後大砲が放たれるという演出は、映画っぽくてすごく楽しめました~。テオ役のなだぎさん、ハマってたなあ。。。(違う人になってたけど)

 特に、前編での千秋の弾き振りと、後編でののだめのショパンのピアノコンチェルトは、めっちゃ感動しました。いやあ、ふたりとも演奏の演技すごいし! 何か本当に千秋とのだめを見ている感じがしました。(ヘンな表現ですが)


 コミックは、最終回を迎えているのですが、ちょっと無理くり終わらされたって感もあり。。。 23巻ともなれば、登場人物が多くて、なんだかちょっとしっちゃかめっちゃかになってたんですよね。 千秋にアドバイスする人も、コミックではニナだったり、千秋の父親だったり、いろんな人がいて、最初から読み返さないとかなり混乱しますけど、映画ではシュトレーゼマンくらいなので、観る側とすればわかりやすくてよかったかな~。 まあ、ちょっとラストは、のだめが殊勝になりすぎてる感じがしましたけど(笑)。


 あとは、コミックを読みながら涙したシーン、ぜひとも観たかったシーンが観られてホントにうれしかったです。


 峰くんとのだめがアパルトマンでふざけてるシーン(コミック20巻で、千秋が部屋に隠れているのを知らずに、のだめの部屋に入ってくる千秋を妄想&演技してるとこ)、清良と峰くんの再開シーン、千秋&のだめのこたつでのキスシーン。

 峰くん役の瑛太くんは、やっぱりうまかったなあ~。2年ぶりに清良(水川あさみ)が演奏する姿をみながら真っ赤になっていく瞳。。。(たぶん、目の前にはカメラだけで清良はいないはず・・・) 再開シーンもすごくよくって、自然と感情移入してしまいました。。

 そしてそして。こたつのシーン、実は映画の宣伝映像でもチラリと映ってて。。。このシーンあるだろうなあ~とわかってはいたけど、映画を観てからの楽しみとしてとっておきたかったですし、実はなんか雰囲気違う感じがして、本当のこと言うとがっかりしていたのです。
 でも、でも…映画本編は良かったです~。 (違うアングルのが採用されてた!!!) 


 いちおう、この作品ってのだめが主人公(クレジットも上野樹里がいちばんうえ)なんですが、実際には千秋の視点で語られているんですね。音楽についての解釈とか、自分の感情とか。。。
 千秋役の玉木くんは、この1~2年ですごく痩せてしまってちょっとさみしい感じがするのですが、それでもステキなのは「声」。。 映画の多くのシーンが彼の声で構成されてるのもこの作品の魅力かなと思います~。

 まあ、黒木くんファンのわたしとしては、後編は彼がオーボエを吹いているシーンがなかったのでちょっと不完全燃焼ですが。。。(正直)


 コミックは最終回を迎えているのですが、早くも番外編が出てまして。。。 

 ライジングスターでオペラをやるっていう話で、昨日、早速買ってきて読んだのですが。。。これ、また映像化されるよね??? と思うくらい、どきどきしました。。  黒木くんも活躍しそうだし^^ ポスターに雲で描かれていた「Fin?」の文字、信じてもいいかしら?


 *そうそう、黒木くん役の福士誠治くん、6月3日生まれ。。。最近わたしがすきになる人って、6月生まれが多いわ(笑)
コメント
(そういや、これに思い当たる子がもうひとりいるわ・・・)に苦笑~^^;



私はドラマも全然見ていないもので、あまり映画について語る資格はないのですが・・・



韓ドラが好きになったら韓ドラ漬け、SGが好きになったらSG漬け、超新星が好きになったら超新星漬けになり

他のものを受け入れない自分のこの性格を改めたほうがいいのか?と、パルちゃんのブログを拝見して、いつも思うのでした。



ちょっとよそにも目を向けないと行き詰まりを感じる今日この頃でした。



ところで、これ、名古屋で更新したの?



凄い!!
【2010/04/27 22:15】 | gogogo☆ #79D/WHSg | [edit]
♪gogogo☆さま♪

うふふ~。きっと反応してくださると思っていました^^

ありがとうございます^^

妙な形で画像をのせる誰かさんと、逆光の画像をそのまんまのせている福士くん。。。

同じ6月生まれのふたり、何だか共通するものを感じてしまったのでごじゃいます。。。(汗)



いえいえ、わたしも、たぶん家庭を持っていれば誰かにひとすじ~ってなるのでしょうが(・・・こらこら未来のダンナでないのか?)、

それではちょっと困るので、いろんな世界に目を向けていようと思っているだけですぅ。。



そうです、こちら、名古屋の某ネットカフェで更新しました(笑)。

朝着いて、コンサートは19:00開演でしたから(汗)。

一応、下書きしてあったものを保存してあったので、ちょっと手直しして公開しました。

ネットカフェ、マンガ喫茶なら、コミックも全巻ありますし^^

なかなかいい場所でした~。
【2010/04/28 00:47】 | pul-chang #79D/WHSg | [edit]
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