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ぶ、ぶ、ぶたいがぁ!!・・・B'z LIVE-GYM 2010「Ain't No Magic」3.6東京ドーム

2010.04.28(01:07)

 はるか昔の出来事ですけど、せっかくなので公開します。







 3月3日の超新星名古屋イベのあと熱っぽいかったのですが、気のせいだ~と言い聞かせ仕事に行きました。というのも、5日のFNSチャリティキャンペーン韓国ミュージックフェスティバルは、いわゆるオケピ席だったのです。スピーカーが近かったのでVOSのときは残念でしたが、超新星の頭から足までみえたのは、やっぱりうれしかった。。。ソンモのお☆ンツも目撃したし~。ぐふふ~。



 公演中は忘れてましたが「病院行かないとダメだ」という感じで帰宅(そういえばポストにすごいものが入ってたのでした、詳しくはまた後日。でも6日、7日も絶対外したくないコンサートがありました。



 3月6日、東京ドームへ B’z LIVE-GYM2010「Ain’t No Magic」に行ってきました。



 今回のコンサート、とにかくいろんなことがすごかったです。(大ざっぱ



 まず、コンサートに「席種」ができました。SS席希望の場合、チケ申込み時に同行者申請(生年月日まで)しなければならず、さらにSS席当選なら当日入場時に身分証明書提示するという徹底ぶり、同行者の変更にも制限あり。



 そして・・・当日まで詳しい座席がわからなくなっちゃった!これがいちばん画期的でしょう。。。



 こちら友達宅に送られたチケット、入場「引換」券。座席はわからず、書かれている入場ゲートからなんとなーく予想するくらいしかできません。

 当日、入場時この引換券右側のバーコードを読み取るとでてくるのが、こちらの「座席券」。


 確か、高値取引防止のためということでしたが、ここまでやらないかんのん?と考えさせられました。B’zの場合、どんな席でも楽しませてくれるので座席は当日判明でも気にならないのですが、SS席の場合、同行者を安易に変えられなさそうなので、そのあたりの面倒さが気になりますねぇ。

 席はバックネット裏から少しずれたところ、S席と考えると結構な距離感ありますがステージ全体が見渡せるので、なかなかいい席???そう、あとからやはりいい席だったってことが判明します^^


 外野席いっぱいにつくられたステージ、花道も外野両サイドまでめいいっぱい!!スクリーンは合計5つ。中央に巨大なのがひとつ、その左右にもめちゃ大きいの、さらに両外側に小さめのものが。わたしの席からはすべてのスクリーン、そしてステージもすべて見えました。以前はステージ周辺が妙にスモークっぽかったこともあるのですが、それもなく、すごくスッキリしていました。

 開演までの時間、スクリーンにはランダムで観客を映し、しかも「変顔して!」「エアギターやって!」と要求。。。 でも、みんな心得てるからか?きちんとリクエストに応えてくれ、場が和みます。。 座席にはミニ会報誌が配られており早めに入場しても困らない・・・この配慮がうれしい。うーん、さすがっ。


 18:00少し過ぎ開演。アルバム「MAGIC」の「Introduction」を弾きながらステージに松本さん登場、ゴンドラ?に乗って6~7mくらい?上昇。でも、曲が終わりそうなのに下りてこない・・・あれ?と思っていたら・・・なんとゴンドラと同じ位置にステージがっ!!! ステージには、ドラム、キーボード、ベース、そして稲葉さんの姿。。。松本さんはゴンドラからステージに移り、そしてそのステージは高度を下げ、通常の位置に収まりました。

 このステージ、クレーン式?で上下に稼動するようなんです!

 さらに、巨大スクリーンの画像がきれいなことったら。。。こういう会場の巨大スクリーンって、こまかーな四角い画像がみえたりするんですけど・・・まるで液晶テレビ!!「アクオスや~」とつぶやく語彙の貧困なわたし(汗)。

 1曲目は「DIVE」(スズキスイフトCMソング)、次は「Time Flies」。やっぱりオープニングははじけなきゃっ。稲葉さんの衣装は金ラメのジャケットとパンツ。そう、大きな会場では目立つ色!それを頼りに追いかけてるんだからっ。


 B’zのコンサートは「B’z LIVE-GYM」と名づけられていて、コンサート序盤に「B’zのLIVE-GYMへようこそ~!」と稲葉さんが叫ぶのが恒例。ツアーによってその叫び方に趣向を凝らしてるのですが・・・今回は、稲葉さんが叫ぼうとする寸前に松本さんがジャマをし言わせない・・・というかわいい小芝居でした^^

 「MY LONELY TOWN」ラスト、軍艦島に浮かんだ月がスクリーンに映し出され、流れてきたのは「Moon River」のフレーズ、そしてそのまま「今夜月の見える丘に」へ。。うーん、ステキ。

 続けて映画「TAJOMARU」主題歌「PRAY」。 ♪誰かのために~という歌詞のとき、スタンドマイクを観客に向けて歌わせてくれる演出。みんなの声を聴いて微笑んでいる稲葉さんの笑顔が本当に美しかった。。あんな笑顔見せられると、観客はたまりませんっ!

 「TIME」。イントロが聴こえた瞬間、ぼろぼろこぼれる涙。。。シングルの2nd.Beat(カップリング)で、支持の高い曲ですが、実はわたしはそれほど好きでない・・・。なぜだか今でもよくわからないですが、曲が昔の自分を覚えていてくれたような、長らく会っていなかった知人がすごくあたたかく接してくれたような、そんな錯覚がしたんだと思います。

 「TINY DROPS」、「OCEAN」とバラードが続いたあと稲葉さんがステージを去りますが、この間も演奏は続き間があきません。 (「TINY DROPS」は、ちょうどおばあちゃんのことがあったから、本当に胸に響いた曲でした。。。)

 そして「LOVE PHANTOM」。そして赤いシャツに黒いジレ風のと黒パンツに着替えた稲葉さん登場!おお、赤はわかりやすくていいのよ~!

 アルバムタイトル曲「MAGIC」、確かこの前後に、このステージはいかにもMAGIC=魔法がしかけられているようだけれど、演奏はタネも仕掛けもない生身の演奏、ツアータイトル「Ain’t No Magic!」であることを話してくれました。

 次の「Mayday!」に入るとき‘そっちに行くよ~’的なことを叫んだので、気合を飛ばすってイミかと思ってたら、



 なんと・・・舞台が動いたのです(驚)!!!!!!



 オープニングで上から下りてきたこのステージ、何と前後にも動く仕掛けだったのです。アリーナ席の通路にはレールが敷かれていて、外野席側からホームベース側に舞台ごと移動。一部の席の方は自分たちの真上を舞台が通っていきます!!!最大のMAGICじゃないのー。

 これまでは、後方に設置された’サテライトステージ’に移動することはあったのですが、その場合、移動中にどうしても’間’があいてしまうこと、ステージに用意できる楽器が限られアコースティック中心で前方席で楽しめる迫力ある演奏は期待できないことが残念でした・・・。でも、こうやって舞台ごと移動してくれると間はあかないし、ほぼいつもの楽器のまんまで演奏が聴けるのが感動~。

 ステージ近っ!うん、やっぱりS席です。いやあ、感動。メンバーもわたしたちの顔きちんと見てくれてます^^ 松本さんと目があったのお初かも~。そしてまた思い出深い「love me, I love you」、ラストのフレーズ♪いま出して~が最高でした!(爆・・・泣いていたのにこのせいで吹き出してしまった)。

 「ultra soul」ぎゃぎゃぎゃ、こんな近くで聴いていいのー?とまたも泣きそうでしたが、残念ながらこの曲とともに舞台は元の位置に戻っていってしまいました。。。

 「Love is Dead」・・・超ひさびさのこの曲、めちゃめちゃステキでした。虚しさとともに色気がでて超やばい。ああ、生で聴けてない名曲、もっともっと潜んでそうだわ。。
 「IT'S SHOW TIME!!」、「Freedom train」、「だれにも言えねぇ」・・・ここで小芝居(笑)。ステージに登場したのは‘だれにも言えねえ井戸’。稲葉さんによると、うわさのパワースポットらしい(苦笑)。

 井戸にはカメラがセットされており、のぞきこんだイナバさんの顔がスクリーンに映し出される、という装置。
 これならフツーにありそうですが、ここにもMAGICが仕掛けれられてました。映されたのはきちんと水面に映されている顔、さらに、ぴちゃんと指をつけると3Dのように見えるという何気ないけどすごい技術^^
 そして、’だれにも言えねえ’メンバーの秘密を暴露・・・今日は松本さんの勝負パンツ画像、しかも穿いてるのっ(爆)。グッチの透けてるおパンツ、松本さんもこんな姿見せるようになったんだなあ・・・と感慨深かったかな、別に見たくないですが・・・って前日ソンモのおパンツであんなにはしゃいだくせにっ(爆)。

 「Move on」、「愛のバクダン」・・・客席には爆弾様の黒い大きなバルーン登場!みんなで動かしていたら、だんだん空気が抜けていき・・・そこから、かわいいハートの風船があふれだしました!ふふ、まさに愛のバクダン^^ そして本編ラストは「long time no see」

 アンコール1曲目「愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない」♪ツライツライと わめいているばかりじゃ こころにシワが増えるだけ・・・わたしが深くファンになるきっかけとなった何度も何度も励まされたこの歌詞。 ♪つないだ手なら離さない・・・のところでは、マイクを向けてわたしたちに歌わせてくれて・・・(号泣)。この歌には他にも名言ぞろい・・・しっかり噛みしめました。。

 オーラスは「イチブトゼンブ」、山下くんのドラマ主題歌でしたね。最初の1コーラスはアコースティックバージョン!! 歌詞がストレートに届いてくる・・・ああこれがライブの醍醐味。 ‘どうしてあれもこれも欲しがって追い求めてしまうのか、愛しぬけるポイントがひとつあればそれでいいはずなのに・・・’という内容のこの歌、広い意味のラブソング、メッセージがずしりとこころに響きます。

 前回のアルバム「ACTION」ツアーのときは、ちょっと弱い面もちらりと見せてくれたようで、それもまたいい感じだったのですが、20周年を越えて何かまたひとつパワーアップしたようなステージ&メッセージでした。20周年の日‘いっぱい練習していっぱい勉強してまた帰ってきます’と言った稲葉さん、きちんと約束を守ってくれるその揺るぎのなさが強みなのかな?なんて思います。

 B'zを含め何組かのコンサートで東京ドームに来て、あまりいい印象がない会場でしたが、それを払拭してくれました! チケット申し込みの複雑さのことも、すっかり吹っ飛んでました。。しかも、単独でドーム4daysやっちゃえる・・・というのは、やはりスゴイと思います。

 ファンになって約17年。何度も何度もファンをやめようと思ったけど、そのたびにライブで引き戻され、結局やっぱりこうしている・・・B’zを愛しぬけるポイントは「LIVE!」と再確認して友達と別れました。帰りの東海道線ではふらふらでしたけど。。。

 *あと、セットリストを教えてくださったB'zファンのみなさま。どうもありがとうございました!!! 
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